活用方法

様々なてくてくラジオの使い方

建物内での利用

設置タイプA/B/C・建物内で利用する場合は主要箇所に設置する事で音声での様々な情報の捕捉がラジオを持ってそこに近づくだけで得られます

建物内の主要箇所や、トイレなどに発信機を設置し、主に視覚障害者が建物内で安心して移動することができるようにします。

受付などでラジオの貸し出しをするとより親切です。

 

まちなかでの利用

設置タイプC/D・発信機に録音された場所の最新の情報を流す事でその近くを通るだけで商店等の情報が得られるなど、町を歩くのが楽しくなるような仕掛け方ができます。

お店の入り口や、観光施設の前などに発信機を設置します。

店主自らの声を吹き込めば聞く人も親近感を増します、発信機は看板やプレートとセットにして設置しますラジオは持参してくることを十分にPRしていくとともに、レンタルや低価格での販売も合わせて実施していきます。

イベントでの利用

設置タイプC/D・場所の指定をするだけで係員等を配置しなくてもある程度の情報を参加者に伝えることができるため労力の軽減を狙うこともできます。

クイズ形式のラリーにするなど、イベント的に活用します。

発信機は台の上にプレートを置いたり、看板にするなどして設置場所が明確に分かるようにします。

低価格のラジオを、イベント参加者にノベリィーとして配布する方法もあります。

>>イベントでの利用例

宿泊施設での利用

設置タイプA/B/C/E・扉等の前に設置、またはトイレ内外の説明や注意すべき場所などの情報を宿泊した方に与えられるため、より心地いい時間を過ごす為の補助としてお使い頂けます。

常設の場合には壁面に設置しますが、視覚障害者が宿泊するときに仮説で設置する場合には、ひものついた布の袋などに発信機とバッテリーボックスをいれ、ドアノブなどに掛けます。

カウンター等には、プレートタイプのものを使用します。

ラジオは、カウンターで貸し出しをします。

 

微弱電波音声発信機の設置タイプ

  • 設置タイプAの場合建物等の壁面にボックスを埋め込みじかに電力を供給して発信を続けます
  • 設置タイプBの場合は壁面にボックスを張り出して取り付け電力供給はAと同じだがこちらのほうが接続が容易
  • 設置タイプCの場合はプレートパネルの裏側に本体をマジックテープで取り付け。電源は電池とコンセントどちらも選択可能、電池ボックスは移動が容易に可能
  • 設置タイプDの場合はスタンドとセットで設置します、こちらも移動がたいへん容易に可能です、電源も電池、コンセント選択可能です
  • 設置タイプEの場合はスタンドとセットで設置します、こちらも移動がたいへん容易に可能です、電源も電池、コンセント選択可能です